位相差顕微鏡・ダイアグノデント

位相差顕微鏡
OLYMPUS PerioMicro40&Perio Saver2.0
位相差顕微鏡&動画ファイリングシステム
当医院では、PerioMicro40&PerioSaver2.0導入により、目に見えない口腔内細菌をビジュアル化し、鮮明な動画としてひとりひとりの口の中の状態をリアルタイムで見ていただけるようになりました。
インフォームドコンセント・歯周病の治療(歯周内科治療)・定期健診における予防指導等活躍しています。
PerioMicro40は、鮮明な画質を得るために40万画素の高精細CCDを搭載し、10、20、40、100倍の対物レンズでの観察を可能にしました。
また、外部TVモニターとの接続が可能なため、動画ファイリングシステムを併用することにより、PerioMicro40からの観察画像を動画及び静止画でのデジタル録画が可能になりました。
ダイアグノデント
KaVo DIAGNOdent.
カボ ダイアグノデント
見えない“もの”が見えてくる。“歯に優しい”新時代の治療を体験してみませんか?
当医院では歯科医療先進国ドイツの先端機器を導入により、実現できました!
ダイアグノデント(レーザー式歯面状態認識装置)による治療法
従来の虫歯の診断は、歯科医師による視診やX線診等により、虫歯の有無や程度を診断してきました。そのため、特に初期段階の虫歯に関しては、虫歯ということを認識、診断することが非常に困難を極めました。結果として、初期段階の虫歯は放置されたままになっている場合もあったのが現実ではないでしょうか?
しかし、このダイアグノデントを使用することによって、従来では診断が困難あるいは発見が不可能な初期虫歯を確実に認識、診断することが可能になりました。また、ヒールオゾンと併用することにより、ある程度進行した虫歯においても削らずに治療可能になり、患者様の歯質の保存率が格段に上がりました!
ダイアグノデント使用により、X線診による診断がほとんど不要となり、エックス線被爆が気になる、妊婦の方やお子様にも安心した治療に臨んでいただけます。
Minimal Intervention
最小侵襲治療法
ダイアグノデント使用により、歯を削る量が最小限(ミニマム)になります。



