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シェードテイキング

シェードテイキング

審美歯科においてシェードテイキングは極めて重要なものと考えております。当医院ではクリスタルアイをはじめ様々な方法により、シェードテイキングを行い、天然歯の色調に極めて近い、"美しい歯"の実現をめざしております。 

クリスタルアイ

Crystaleye
クリスタルアイ

美しい歯を求めて
OLYMPUSの光学技術が不可能を可能にしました!

当医院ではクリスタルアイを用いてシェードテイキング(歯の色合わせ)を行っています。
クリスタルアイ シェードテイキング光学環境標準
クリスタルアイ

 

クリスタルアイを応用したシェードテイキング
従来、歯の色合わせは人間の目によって行っておりました。周囲の条件、見る人の感覚等により、差が生じてきてしまうものでした。 そのために、"なんとなく近い色調"は再現できても、正確な色調を完全に再現することは不可能でした。これは、まず現在のご自分の天然歯がどのような色調なのかを正確に分析する必要があります。これがわからないと、現在の歯よりも白くしたい場合、あるいは現在と同じ色調にしたい場合、基準となる"ものさし"が存在しません。
クリスタルアイを用いることによって、色差(僞)、明度(儉*)、赤味(兮*)、黄色味(冀*)を分析表示し、使用するシェードガイドの選択、ベストマッチシェードガイドとの比較、測色結果は色差の小さい順に第1候補から第3候補まで表示され、様々な分析を簡単に行うことが可能になり、極めて天然歯の色調に近づけることが可能となりました。 また、ホワイトニング時において術前・術後の色調変化を分析することができますので、白い歯はより白くなった結果を、データとしてお見せすることができます。
日本では未だ、一般的な歯科医院では導入されていないのが現状ですが、アメリカでは多くの歯科医院において、クリスタルアイを用いたシェードテイキングは、既に常識となっています。

クリスタルアイを用いたシェードテイキングで、あなたも"美しい歯"を実感してみませんか?

 

3Dマスター

VITA 3D-MASTER SHADING
3Dマスター シェーディング

当医院では、新シェードシステム《3Dマスター》導入により、
より正確なシェードテイキングが可能になりました!


審美歯科はどこでも同じと思っていませんか?
当医院の審美歯科は単に白い歯に取り替えるだけの治療ではありません。
自然感あふれるきれいな白い歯へのこだわり!白さの違いを実感してみませんか?

新シェードシステム《3Dマスター》
「3Dマスター」は歯に色空間を、明度・彩度・色相の3つの属性によって明確に定義します。これらパラメーターとそれぞれの数値によって、正確な色を決定していきます。
3Dマスターシェードは天然歯のシェードをこのパラメーターで定義、頻繁にみられるシェードを中央に配置しております。歯の色(トゥースカラー)の選定を、色彩学に基づいたシステマティックな特色のあるシェードテイキングを行うことにより、より確実で、正確なシェードテイキングが可能になりました!

3Dマスターシェーディング

 

チェアサイドシェーディング

CUSTOMIZED SHADING
カスタム シェーディング(テキサス大学歯学部 審美歯科教授Dr.田中朝美推奨)

当医院では、チェアサイドでカスタムにシェードテイキングが可能になりました。

審美歯科はどこでも同じと思っていませんか?
当医院の審美歯科は単に白い歯に取り替えるだけの治療ではありません。
自然感あふれるきれいな白い歯へのこだわり!白さの違いを実感してみませんか?

多くの歯科医院で導入されている、VITA-Luminシェードガイド。このシェードガイドのB1〜C4までの全16色の内どのタイプの色が現在の歯に一番マッチしているかを見る、このベストマッチを調べることが、すなわちシェードテイキングになってしまっているという現実があります。人間の歯の色はそれぞれ微妙な差があり、VITA-Luminシェードガイドの全16色の中に全て納まるとはとても思えないのです。この様な時には、個々の歯に合わせてカスタムにシェードテイキングすることが必要になってくるのです。当医院では、VITA-Luminシェードガイドに色合わせをするだけでなく、シェードテイキングが必要な歯に対して、1歯1歯個別にオリジナルなチェアサイドでカスタムにシェードガイドを作り、シェードテイキングの正確性を向上させております。

審美歯科はどこでも同じと思っていませんか?
最近は審美歯科を行っている歯科医院が大変多くなりましたが、単に白い詰め物、白い被せものをすれば審美であると本当に言えるのでしょうか? “単なる白い歯”もあれば、“自然感あふれるきれいな白い歯”もあるでしょう。これらは同じ“白”でしょうか?“白”ではあるかもしれませんが、相当差があると思います。そこで、審美歯科において重要になってくるのが、天然歯にピッタリと合う、的確なシェードテイキングを行うことです。色を科学的に分析する知識と感性によって、同じ“白”でも微妙に違う差を認識し、さらに三原色と明度・彩度・色相を理解することにより、初めて理論的な色調が再現できることと考えております。

科学による色調のパーフェクトマッチ
これこそが、審美歯科における重要なテーマであると考えております。

白くてきれいな歯とは・・?
審美歯科に来院される多くの患者様は、白くてきれいな歯になりたい又は治したいと考えている方が多いと思います。では、白くてきれいな歯とは一体どのような歯なのでしょうか?これは言葉で表現するのは大変難しいと思いますが、あえて言えば「白く透明感のある歯」といったところになるでしょう。審美歯科先進国アメリカでは、Yellow teeth(イエローティース)は、黄色い歯ということですが、「きたない歯」という意味で使用されていると言われています。では、黄色い歯を白くすれば簡単にきれいな歯になるのでしょうか? 答えはNo!です。色とは全ての光の反射によって現れています。光のない暗い所では色は見えない、つまり色は無い訳です。もっと言えば、どのような光源、例えばそれが自然光なのか、蛍光灯なのか、あるいは歯科用ユニットについている無影灯なのか・・により色の見え具合は全く違ってきます。シェードテイキングの基本は、自然光によって色を見ることが原則です。一般的によく表現されている「午後3時頃の北向きの窓から入ってくる光が良い」と言われていますが、曇っている日もあれば雨の日だってあります。そこで、自然光に近い人工の光源が必要になってきます。当院では、シェードテイキング用の光源として、シェードライトを採用しています。リング状に6箇所の光源があり、自然光に近い光を出し、シェードテイキングの正確性に役立てています。

午後3時頃の北向きの窓から入ってくる光&シェードライト
※午後3時頃の北向きの窓から入ってくる光&シェードライト
先程「白く透明感のある歯」と表現したと思いますが、「透明度のある」と「透明感のある」との意味の違いは、おわかりになりますか?ごく簡単に言えば、「透明度のある」というのは、クリアーである、つまり、光が透過(反射しない)し、何もないように見える状態を言います。一方、「透明感のある」というのは、実は半透明であるが、人間の目で見ると、透明のように見える状態です。つまり、光が透過すると「透明」、反射すると「白色」となるのです。そこで色を考える上で重要となってくるのが、
明度  明度が高いと白っぽく、低いと灰色っぽくなります
彩度  色の濃さを示します
色相  色は3原色の組み合わせで成り立っています
つまり、色の3原色(赤・青・黄)と、明暗(白・黒)の組み合わせの上に成り立っているということです。ここで、少し間違えやすいのは、光の3原色は(赤・青・緑)であり、デジタルの世界では少し違ってきます。これは光というものがエネルギーを持っているので、光が混ざってくると、エネルギーがより多くなるので、明度が上がり(明るくなる)ますが、色の3原色は混ざってくると、明度が下がり(暗くなる)ます。この違いをしっかりと認識して、色を決めていかないと、正しいシェードテイキングはできません。

認定証