予防歯科

予防歯科

新しいむし歯予防へのパラダイムシフト

当医院では、あなたの大切な歯を守るため 最新技術の機器を導入し、定期検診を行っております。

diagnodent KaVo DIAGNOdent.
カボ ダイアグノデント

できるだけ健康な歯を残すために、あなたの歯の状況をレーザー光で細かくチェック。

定期健診のすすめ  (『痛っ!』くなる前に)
なんとなく、「大丈夫」だと思っていても、気付かないうちに虫歯の侵略は進んでいるかもしれません。
『痛っ!』と感じる前に、後悔する前に、予防のための定期検診を受けるようにしましょう。
当医院では、3ヶ月に1度の定期健診をお勧めしております。
当医院の定期健診は、単なるむし歯チェックだけの定期検診ではありません。位相差顕微鏡を使い、唾液中の細菌等々・・むし歯リスク、歯周病リスクを詳しく検査をし、適切な予防プログラムを提案しております。

大切なお子様の歯をむし歯から守るために
ご存知ですか?
実は、あなたのお子様のむし歯菌は、お母さんから感染(うつ)っているのです。

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にはミュータンス菌はいない事が確認されています。にもかかわらず、歯が生え出す頃から次第に感染が増加する傾向があり、これはミュータンス菌の多い母(父)親と同じスプーン等で食事をした結果、感染していると考えられています。
むし歯菌は一般に「感染の窓」(生後19ヶ月〜31ヶ月)の時期に母親から感染すると言われています。また、母親に治療していないむし歯があるとミュータンス菌が増加しますので、より感染しやすくなります。ですから、お子様のむし歯予防にはまず、お母様のむし歯予防(除菌処置)が必要です。妊娠されたら、御自分の歯のためだけではなく、これから生まれてくるあなたの大切なお子様の歯を将来むし歯から守るために、早めにむし歯予防(除菌処置)をお勧めします。

新しい考え方のむし歯予防法  〜オゾンによるむし歯予防〜

オゾンによるむし歯予防処置
ヒールオゾンはむし歯予防にも活躍しています。 


ヒールオゾンによるむし歯予防は2ステップ 
1:ヒールオゾンによりむし歯菌を殺菌
2:ヒールオゾンキットでエナメル質の再石灰化を促進
ヒールオゾン

ヒールオゾンキット: はみがき剤とマウスリンスセット(朝食後と就寝前に使用)
(再石灰を促進) ・バクテリア抑制剤
  ・酸中和剤
  ・フッ素とミネラル剤

あなたも、オゾンによるむし歯予防を是非おためし下さい。
当医院お勧めのむし歯予防法です。 
 

 

新しい考え方のむし歯予防法  〜3DS〜

3DS(Dental Drug Delivery System)
3DS(デンタルドラッグデリバリーシステム)

今、話題の抗菌剤による新しいむし歯予防法です。
薬でむし歯を予防する、新しい考え方のむし歯予防法を是非おためし下さい。
きっとその効果に驚かされることでしょう!

(※3DSは国立感染症研究所によって研究開発されたものです)

むし歯菌(ミュータンス菌)を除菌する新技術 〜3DS〜
デンタル・ドラッグ・デリバリー・システムとは、歯科薬剤送達システムのことで、薬の働きを最大限に発揮するように工夫された投与方法です。マウスピースを作り、それにむし歯菌の除菌のための薬剤(抗菌剤等)を入れることにより、唾液等により希釈・拡散されずに、確実にそして必要にして十分な濃度の薬剤を作用させることで、むし歯の予防効果を確実にする方法です。

3DSによるむし歯予防がなぜ効果があるのですか? 
むし歯の主な原因菌であるミュータンス菌は、歯だけに付着して増殖するという性質がある為、歯だけに薬を作用することができれば、ミュータンス菌だけを除菌することができます。ミュータンス菌が歯面にしか定着できず、他の口腔細菌の多くは歯面にも口腔粘膜にも定着できるという、言わばむし歯菌の持つ弱点を利用した除菌法です。歯面だけに薬剤を作用させれば、むし歯の原因菌を集中的に除菌できるというわけです。しかし、ミュータンス菌はバイオフィルムという細菌膜を歯の上に形成して、飲み薬や塗り薬が直接効かない環境を作り(抗菌剤はバイオフィルムの内側に浸透できない)、また口腔内に投与された薬はすぐに唾液により希釈・拡散されてしまいます。
その対策として、
@バイオフィルムを確実に除去する(P.M.T.C)
A薬剤を希釈・拡散させない(3DS)

が、重要になってきます。
これにより、はじめて確実なむし歯予防が可能となります。

当医院の3DSによるむし歯予防法
1:十分な治療計画の説明を行い同意を得ます
2:口腔内のミュータンス菌の検査を行い、除菌が必要かどうかを確認します
3:除菌が必要な患者様には、歯形をとりトレー(マウスピース)を作成します
4:P.M.T.Cによる徹底した歯面清掃を行います
5:トレーに薬物(抗菌剤等)を入れて、5分間維持しミュータンス菌を除菌します
6:家庭では1日に1〜2回、トレーにフッ素含有ジェルを入れて5分間維持し、歯の表面に作用させます。これを1週間毎日続けると、その間に形成されるバイオフィルムの中に虫歯菌は存在しなくなります。この効果は、長時間持続すると期待されております。(4ヶ月〜6ヶ月間)

当医院ではP.M.T.C.と3DSを組み合わせた方法により、最も効果的なむし歯予防を行っております。3DSの効果は半年程度ですが、より確実なむし歯予防のために、3ヶ月に1度の3DSをされることをお勧めいたします。

アクアナノデンタル
   〜オゾンナノバブル水を応用した歯周病治療・歯周病予防・口臭予防〜  

オゾンナノバブル水を噴射しながら超音波スケーラーでクリーニングすることにより、歯ブラシの届かない歯周ポケット内の歯周病菌を殺菌できるので、歯周病を劇的に改善することが出来ます。また位相差顕微鏡による術前術後の口腔内細菌の画像を見ることが出来るので、その場で変化の差を実感していただけると思います。

ご家庭では、毎日ブラッシングの後にオゾンナノバブル水『アクアナノデンタル』で1分間うがいすることで、歯周病菌の増殖を防ぐことが出来ます。

平沼歯科は、むし歯菌・歯周病菌と徹底的に戦います

ちょっと考えてみよう、むし歯予防
どうすればむし歯予防ができるのでしょうか?
これは、むし歯とは一体何か?と考えていただければすぐ分かると思いますが、
むし歯は感染症(細菌の感染により起こされれる病気)です。
つまり、むし歯は細菌(むし歯菌:ミュータンス菌)が、起こしている病気です。

このあまりにも単純な因果関係こそが、むし歯予防の重要なポイントであると考えられます。 このむし歯を起こしている細菌(ミュータンス菌)を死滅させることができればむし歯は起こりません。 ですから、できる限り効果的な方法でむし歯菌(ミュータンス菌)を殺菌(除菌)することが、むし歯予防には必要なのです。

それでも、ほんとうに、フッ素やシーラントでむし歯予防ができていると考えますか?
平沼歯科は、むし歯菌と徹底的に戦います!!